5月初めにPhD論文の口頭審査(VIVA)がありました。

アイルランド国立大学(ゴルウェイ)のMichael O'Flaherty教授と、
エセックス大学のLorna McGregor先生が審査員となってくれました。
O'Flaherty教授は、国連の平和維持活動ミッションの人権部長や、
国連人権委員会の委員など、
国連の人権機関では大変有名な方です。
McGregor先生は、イギリスで著名な
REDRESSという法専門のNGOで、
大きなケースをたくさん扱っていた方です。

審査の部屋に入ったとたんに、
「おめでとう」と言われ、どういう風に解釈していいやら、
緊張はあまり解けませんでしたが、
お2人とも、500余ページもある論文を
丁寧に読んでくれたようで、
質問が的確で、国連職員・関連人員の特権免除の話など、
判例にも触れながらの審査でした。

審査、通りました。

VIVA


















これ以上望めない素晴らしい審査員を選んでくれた、
指導教授のFrancoise Hampson教授にも感謝しています。