4月12日、東京大学のヒューマニティーズセンターのプロジェクトで
ロンドン・スクールオブエコノミクス(LSE)から招聘している
Marsha Henry先生(Centre for Women, Peace and Security所長)とともに、
「国連平和活動において性的暴力・搾取が許容されている背景」についてのセミナー
本郷キャンパスの東洋文化研究所にて開催させていただきました。

私が続けてきた法的アカウンタビリティについての内容をアップデートし、
10年越しのデータを公開する準備をするとともに、
社会学的な見地からどうして性的暴力・搾取がなくならないのかということを
ヘンリー先生に国連のシステムと考え方、研修、などについて
お話ししてもらい、
9月に予定している、
国連本部におけるラウンドテーブルでの発表につなげようというものです。

開始時間が17:00と、早かったこともあり、
開始時間に間に合わないが途中から来てくださった方々も多く、
椅子が足りなくなってしまいましたが、
おかげ様で各方面から色々と質問・コメントなどをいただき、
ラウンドテーブルに向けて準備を進めて行けそうです。

ご来場くださいました皆様、どうもありがとうございました。
ヒューマニティーズセンターの皆様、
ヘンリー先生の招聘と共同研究、セミナーにつきまして、
色々とご準備・ご手配くださり、どうもありがとうございました。


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